ひろこ的株式運用戦略!

注目銘柄&売買模様+あるふぁ
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トレンドライン
相場で最も重要なことは、トレンドラインの把握です。
トレンドには、”上昇トレンド”、”下降トレンド”、
”横ばいトレンド”の3種類があります。

このトレンドラインには、
上昇トレンドの時に相場を支えている上昇支持線と、
下降トレンドの時に相場の頭を押さえている下落抵抗線があり、
このような支持線、抵抗線は
過去に相場が反転したところを結んで作られます。

トレンドラインの引き方は以下の通り。
上昇支持線は上昇相場の最安値と2番目の安値を結ぶ。
下落抵抗線は下落相場の最高値と2番目の高値を結ぶ。

これだけ見るとトレンドラインは簡単そうに見えるのですが、
なかなか奥が深いみたいです。

さて、このトレンドラインを支持線・抵抗線の両方を引いたりすると、
中段保合のチャートパターンがわかります。
例えば、ボックスとか三角保合とかがあります
(詳しくは株の本などをご参考下さいませ)。
この保合から上に行くか下に行くかは
今後のトレンドに重要な影響を及ぼしかねません・・・

ということで、トレンドラインを把握することは重要なのです!

・・・が、なかなか難しいでござる。
| テクニカル分析 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ローソク足
日頃なにげなく見ているローソク足、
1本でも色々な意味があるそうです。

・前日に比べてどう始まったか
・なんで高値まで買われたのか
・勢力は強かったのか
・どこで売り物がでてきたのか
などなど

じ〜っと1本のロウソク足を見つめると色々な事がわかるみたいです。
そんなローソク足が数本集まると、
投資家の心理状況が読める!と言われます。
では、ローソク足はどんな意味を持っているのでしょうか?

まず、実体が長いものは”大陽線”や”大陰線”といい、
インパクトのある呼び方をしてます。
また、”ひげ”や”影”は、
始値と終値(実体)の範囲を逸脱した上下に伸びる線ですが、
この線が長いと重要な意味を持ってきます。

上に長い影を持つ線を”上影”、
下に長い影を持つ線を”下影”といい、
相場でエネルギーを使い果たして
株価が元に戻ってきたことを意味します。

このような影を持った線が、一定期間以上の上昇、
または下落トレンドが続いた後にでると、
重要な転換のポイントになることが多いです。

ローソク足にはこれ以外にも沢山のシグナルがあります。
しかし、それをここで掲載するのは難しいので(図とかがね・・・)
オススメの本をご紹介します。

↓「買い時・売り時がピタリとわかる株価チャートの読み方」

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これは、お勧めの本にも載せているのですが、
売りシグナル、買いシグナルを
基礎から問題形式で教えていくものなので、
非常に約に立つと思います。

以上から、ローソク足はオーソドックスながらに
有効なテクニカル分析の1つと言えます。
| テクニカル分析 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
テクニカル分析の種類
テクニカル分析には大きく分けて2種類あります。
”価格以外の指標分析”と”価格の分析”です。

前者は主に、出来高を見て分析をする事を指します。
後者は長くなるので以下にて詳細に分類していきます。

”価格の分析”はさらに大きく2つに分けることができます。
1つ目は、方向性を追う、
”トレンド系テクニカル分析”(中長期向き)、
2つ目は、変化の様子を見る、
”オシレーター系テクニカル分析”(中短期向き)です。

自分がどちらの期間に比重を置くかで使う指標も変わってきます。

まず、”トレンド系テクニカル分析”。

これは全体的なトレンドを読もうとするものです。
さらにさらに、”時系列テクニカル分析”と
”不規則時系列テクニカル分析”に分けられます。

”時系列テクニカル分析”は具体的には、
ローソク足や移動平均線などの手法があります。

”不規則時系列テクニカル分析”は具体的には、
ポイント・アンド・フィギュアなどの手法があります。

次に、”オシレーター系テクニカル分析”。
これは、相場の振れ具合を見ていくというものです。
具体的には、モメンタム、ストキャスティックス、
RSIなどの手法があります。

・・・色々あって、わけわかめですね。
| テクニカル分析 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
テクニカル分析とは
株を売買するにあたり、
”テクニカル分析”なるものを指標とする場合があります。
さてはて、そのテクニカル分析とはどのようなものでしょうか?

テクニカル分析とは一般的に、
価格・時間・出来高などから相場を分析・予測すること
と言われます。

このテクニカル分析と相反する分析手法に
”ファンダメンタル分析”というものがあります。
ちなみにファンダメンタル分析とは、
企業の経営内容がどのように変化するかを分析する方法
を言います。

テクニカル分析には色々な手法があるのですが、
手法の中には良いものもあれば、悪いものもあるというから厄介。

なもんで、テクニカル分析のどの手法が有用で、
どれが有用でないのかを自ら確認した上で利用するのが成功への1歩!
| テクニカル分析 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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